6月28日(日)礼拝メッセージ「神様の祝福の約束」要旨
「神様の祝福の約束」(申命記28章1節~14節)
父なる神様の言葉は、私たちすべての者に与えられた約束であり、神様はその約束を必ず守られる方です。ですから、神様のことばは必ず現実になるのです。
このことは、聖書の初めから終わりまで繰り返し一貫して主張されていることです。この点を明らかにされた実例として、創世記1章に記された創造の記事に注目する必要があります。そこには、 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。(創世記1章3節)と記されています。「光よあれ」との神様の言葉は、その通りになり、成就したのです。「光あれ」との神様のことばと、「光ができた」事実とは切り離すことが出来ません。神様のことばは、必ず現実となり、神様の約束は必ず成就します。なぜなら、父なる神様は約束を守るお方だからです。
ですから、新約聖書のヘブル書の記者も明言しています。また、約束をして下さったのは忠実なかたであるから、わたしたちの告白する望みを、動くことなくしっかりと持ち続け、ヘブル人への手紙10章23節 約束を守られる真実な神様は、私たち一人一人の為になし始められた救いのみわざを必ず最後まで守り、完成されるお方です。
ですから、使徒パウロも確信をもって祈ることが出来たのです。 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。あなたがたを召されたかたは真実であられるから、このことをして下さるであろう。(第一テサロニケ5章23節~24節) 私たちは、人生における数々の問題や試練に直面することもあります。けれども、その多くの問題や試練の中で、神様は必ず脱出の道を備え信じて従って行く者にご自身の真実をお示しになるのです。あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。コリント人への第一の手紙10章13節




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